ヨガ哲学:アシュタンガ「わかりやすいヨガの八支則(8つのステップ)」

ヨーガ・スートラ

どうも☆“幸せで宇宙征服♡夢を叶えるヨガナビゲーター”のAZUSAです🥳

このブログは、ヨガの知識を宇宙一わかりやすく解説するよ☆

・アシュタンガって、バンバン動く激しいタイプのヨガじゃなかったっけ?
・ヨーガ・スートラの次は、ヨーガの八支則ってなんぞや?
・ヨガで、人生変わるのはなんで?
・もっと深く知ってみたいな。

そんな人に向けて書いている、ちょっとマニアックな記事になります!

まず、ヨーガ・スートラってなんぞや?って人はこちらの記事を読んでね⏬

経典「ヨーガ・スートラ」何?→解脱するためのハウツー本。
ヨーガ・スートラは、ヨガを実践する上でのマニュアル。 「心の作用を死滅することが、ヨーガである。」から始まる、解脱するためのハウツー本。

ヨガの知識を深めれば、もっとヨガをしたくなる。
今回も、ヨーガの世界へレッツゴー٩( ‘ω’ )و

アシュタンガって何?

ヨガをやったことがある人なら、聞いたことがあったり、すでに知っている人も多い「アシュタンガ」と言う言葉。
これは、サンスクリット語で「アシュト=8」と「アンガ=枝」が合わさった「8本の枝(八支則)」と言う意味。

特に、ヨーガ・スートラの中で使われている解釈としては、

”ヨガを構成する要素が、8つありますよ”ってこと!

ヨガ教室に通っていても、これについてレッスン中に説明するヨガインストラクターはほぼ皆無。
肉体にフォーカスしたレッスンが中心だから、そんな説明してたらちゃんとレッスンしろ!ってスタジオで注意されてしまう。

本当は、大事なのに!!!

ちなみに、「アシュタンガヨガ」と言う流派は、ヨガを構成する八支則を基にして、連続してポーズを取っていくことに重きを置いている流派です。

じゃぁ、その8つのステップってどんなもの?と言うことを、次から説明して行きます!

ヨガの八支則(8つのステップ)

ヨガを構成する要素は8つ。
そして、その8つは、解脱や悟りの境地へ辿り着くために実践する順番です!

図にするとこんな感じ⏬

下から順番に、準備をして山頂を目指す登山のようなイメージね。

それでは一つ目から見ていこう!

 ヤマ(禁戒)

【禁戒】とは?・・・禁じて戒めること。

やってはいけないこと、控えた方が良いこと
大きく分けて5つの項目があります!

①アヒンサ (殺生しない)
②サッティア (嘘つかない)
③アスティーア (盗まない)
④ブラフマチャリア (セックスしない)
⑤アパリグラハ (貪らない)

1つ目のステップは、自分に制限を設けること。
モラル、マイルールと言い換えてもいいですが。

簡単に言ってしまえば、欲を押さえたり、人の道は外れねぇぞ!って言う自分への誓約

ニヤマ(勧戒)

【勧戒】とは?・・・善い行いをすること、悪を戒めること。

所謂、徳を積むってやつですね。
やった方がいいこと、積極的にやると良いこと。

こちらも項目が5つ。

①シャウチャ…浄化、お風呂に入る、ストレスを溜めない
②サントーシャ…知足 満足を知ること、
③タパス…苦行、自己鍛錬
④スヴァディヤーヤ…自己を高める、読経や書物を読むなど
⑤イシュワラ・プランダーラナ…祈りを捧げる

1つ目のステップ「ヤマ」で、自分に制限を設けました。
その後に、2つ目のステップ「ニヤマ」清廉に、慎ましやかに生きますと決めるわけです。

制約と誓約!!!

あずうさ
あずうさ

まるでHUNTER×HUNTERの登場人物、クラピカが念能力を使う時みたいだね!

そして、準備が出来たらいよいよ実践的になって行きます!

アサナ(座法)

座禅を組むこと。
当時はただ座るだけ、今のようにポーズを行うことはなかったそう。

とはいえ!
身体が整っていなければ、座禅すら組むことができない・・・
なので、その前段階として、ポーズを行うことや鍛錬が含まれてくる。
現代の一般的なヨガレッスンは大体ここにフォーカスしています。

プラナヤーマ(調気)

呼吸や気のコントロール。
ここからだんだん、目に見えない部分に入って行きます。

気は心の動きや状態、
働きだったり、
手には取れないけれど、
ゆらいで漂っていて感覚として或(ある)と認識できるもの。

呼吸とは言ったけど、自分を纏うエネルギーのコントロールってこと!

すいません。ふざけました。

気を取り直して、5つ目のステップ!

プラティヤハラ(制感)

感情、五感の制御。
(視、味、聴、嗅、触)

常日頃、人間は無意識に視たり、聴いたり。
自分の感覚のアンテナがオンになって、色んな情報を受け取り、脳で処理している。

これを読んでいる間にも、耳には何かが聞こえてきているかもしれない。
情報を受け取るアンテナをオフにしていくこと。

ダラナ(集中)

集中するためには、これまでのステップが重要になってきます。
何か別のことに意識を取られていれば、集中することができないから!

あずうさ
あずうさ

この6つ目のステップは、自分の潜在意識深淵の入り口でもあるの!

ディヤナ(静慮)

静慮とは?・・・心を静かにして、考えること。落ち着いた心。

7つ目は、瞑想すること。
意識があちこちに飛んでいては、瞑想はできない。
“心を無にすること”なんて表現するけれど。

実際は、”何かに心を集中すること”、“思いをめぐらすこと”

例を挙げるとすれば、

唐突にアイデアが湧いてきたり、わかったという感覚を覚えたり。
超集中状態!

サマーディ(三昧)

三昧とは?・・・(仏教で)精神を集中させ、雑念を捨てた状態

集中と瞑想のその先。

ヨーガ・スートラの最初「心の作用を死滅することが、ヨーガである。」

悟りを開くとか、
ワンネス状態、
宇宙とつながるなど。

この状態は、色々なパターンがあります。
※詳しくは別途記事をアップするのでしばしお待ちを。

ここを極めると、超能力やスピリチュアルな能力が開花、シックスセンスが強くなったり・・・
厨二病真っ只中!?みたいな状態になることもしばしば(笑

ちなみに・・・

あずうさ
あずうさ

AZUSAはヨガの実践で、うっかりフルトランスチャネラーの能力が開花したよ!

漫画、HUNTER×HUNTERの世界へ入りたい!と思っていた中学生の頃の夢が叶ってしまいましたw

そんなことあるの!?って思うでしょw

でも、それがあるんだなぁ〜
この世にあり得ないことなんてないの☆

ヨガの実践で自分をコントロールするとは、

自分で人生を創造(クリエイティビティ)できるようになることです!

まとめ

一気に8つのステップを説明してきましたが。

ヨガの実践といっても、一般的なヨガレッスンはいきなり3つ目のステップのアサナから始まっているのが、おわかりいただけたでしょうか?

そして、4つ目のプラナヤーマで呼吸を整え、肉体を動かしているうちに6つ目の集中がおのずと訪れる。

大抵最後のポーズとして、シャバアーサナ(屍のポーズ)をする。
これは、身体と呼吸を整えて「瞑想しましょう」と言うのが、7つ目のステップの瞑想と言うこと。

これが現代でポピュラーな、ハタ・ヨガと呼ばれているもの。

すっ飛ばすことは、悪いことではない。
本来は、ちゃんと全部の過程をもっと丁寧にやってるので。

ただ、世に広まる時に、ハタ・ヨガと言う流派で、一番キャッチーでわかりやすい部分が世間にウケただけなんです。

ヨガは学び始めると奥深くて、とっても面白いんですよ!

最後に…

ヨガをやると、
身体が整うよ
精神が整うよ
健康になるよ
人生が変わるよ・・・etc

もちろんそうなんだけど。
AZUSAは拡声器を使って、宇宙全体に響く声で伝えたい。

「土台になるワーストステップとセカンドステップのヤマ・ニヤマの実践がなければ、ヨガを実践していても効果が半減以下なのぉぉ・・・!」

一部だけじゃなく、本来はこの8つのステップ全部を行えると、さらにメリットがいっぱい!

ヨガは、人生の万能調味料!!!

人生を楽にするヒントとして。
成功するためのメソッドとして。
願望実現の手法として。

現代に合わせ日常の中で、ヨガを体系的に教える場所が増えたっていいと思うの!

すでにヨガレッスンを受けている人、そしてまだヨガをやったことないよって人も。
どちらにも、今後は効果を最大限発揮するために、もっとヨガについて知って欲しい!
そして、実践して欲しい!

次は、一般的なヨガレッスンですっ飛ばされがちな、ヨガの土台となる1つ目と2つ目のステップ、ヤマ・ニヤマについて。

それぞれ、もっと詳しく、実践方法も解説していくよ!

レッツゴー!解脱☆٩( ‘ω’ )و

※只今準備中。

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コメント

  1. […] ヨガ哲学:アシュタンガ「わかりやすいヨガの八支則(8つのステップ)」ヨーガ・スートラの次は、ヨーガアシュタンガってなんぞや?アシュタンガって、バンバン動く激しいタイプの […]

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